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2009.10.15

競馬に接する基本的姿勢

ブログを開設して1週間足らずですが、秋のGⅠシリーズが始まる前に自己紹介をさせて
いただきます。

私は、学生時代に先輩の薦めもあり故高本公夫先生の馬券小説と出会いました。
はじめは、世の中の多くの競馬ファンが感じたのと同じように、「こじつけ」「オカルト」「偶然だ」
と思いました。
正直、馬が走るのにそんなことがあるはずがない。これが率直な感想でした。
しかし、それまでのレースを検証したりしているうちに、「おやっ」と思える結果が出るわ出るわで
目が飛び出るくらいあるではないですか。
それからというもの、すっかり『高本流馬券術』にはまってしました。

高本先生は、競馬についてこう仰っています。
『競馬は馬が走るのではない。馬も騎手も調教師の関係ない、ただの道具のひとつ。
競馬というものには”しっかりした演出者”がいて、その指示通りに調教師が馬を作り、
騎手に乗り方を命令して台本通りに一、二着のお芝居をしてみせる舞台劇なのだ』


そして、馬券は、GⅠレースでも平場のレースでも同じように購入します。
私もダービーや有馬記念などのビッグレースを的中させて、友人などに自慢したいです。
しかし、ビッグレースでも障害レースでもはたまた第1レースでも払戻金は、変わりません。
そう、ビッグレースだからといってJRA様は、払戻金にプレミアはつけてくれないのです。
(昨年からプレミアムレースが施行されていますが・・・)
というわけで、このブログでは、メインレース中心というわけでなく、サインの出たレースを
中心に運営させていただきたいと思います。

私一人では、JRAの超頭脳集団が仕掛けたサインを解読するには限界があります。
こんな私の競馬に対する姿勢にご理解いただける方は、どんなことでも構いませんので、
どんどんコメントに書き込みを下さい。
そして、一緒になってJRAの超頭脳集団に一泡ふかせましょう。
これからもこのブログに遊びにきていただいた皆々様に育てていただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
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