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2009.12.21

本馬場入場曲が新たな楽曲になります

2010年より本馬場入場曲が新しくなるそうです。
ということは、今までの入場曲は、今週で終わりということです。

2009年で最後となる楽曲および最後に使用するレースは以下の通りですが、
もしかすると、当該入場曲を使った直近のレースの決まり目を引いてくれないかと思います。

ラジオNIKKEI杯2歳ステークス
 ドラマティック・ワン 西日本および北海道GII・GIII用
 直近:12月20日 阪神カップ 枠連1-7・1-8 馬連2→13・2→17

2009フェアウェルステークス
 クロマティック・マーチ 東日本GII・GIII用
 直近:12月13日 カペラS 枠連2-4 馬連4→7

有馬記念
 グレート・エクウス・マーチ 関東GI用
 直近:12月20日 朝日杯FS 枠連4-6 馬連8→12

摩耶ステークス
 ザ・チャンピオン 関西GI用
 直近:12月13日 阪神JF 枠連3-8 馬連6←18

名古屋日刊スポーツ杯 
 ザ・チャンピオン 関西GI用
 直近: 3月29日 高松宮記念 枠連2-7 馬連4←13

※ 2009フェアウェルステークス、摩耶ステークス、名古屋日刊スポーツ杯では特別に楽曲を使用します。
※ 当日のスケジュールにより変更、中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

枠順発表が楽しみになった方は、ぽちっとしてくださいね。
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有馬記念の裏情報はここにあります。

ここの競馬情報もかなりヤバイ


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Posted at 22:35 | JRAニュース | COM(6) | TB(0) |
2009.10.26

ウォッカの祖父が死亡

サセックスステークス(英G1)やムーンランドロンシャン賞(仏G1)を制し、ブルードメアサイヤー(母の父)としてウォッカ号等を輩出したルション号(牡・28歳)は、10月26日(月)老衰のため死亡いたしました。同馬は、現役引退後、JBBA静内種馬場や七戸種馬場で種牡馬として供用され、JBBA那須種馬場(栃木県那須塩原市)で余生を送っておりました。


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ルション号

◆ 生年、毛色 : 1981年、黒鹿毛
◆ 産 地 : アメリカ
◆ 血 統 : 父 Riverman
母 Belle Dorine
母父 Marshua's Dancer


【現役時のレース成績等】
◆ レース成績 : 13戦7勝
◆ 主な勝鞍 : 1985年 クィーンアンステークス(英G2)
サセックスステークス(英G1)
ムーラン・ド・ロンシャン賞(仏G1)


【種牡馬としての代表産駒】
ヴィンテージクロップ
1993年 愛セントレジャー(愛G1)
1994年 愛セントレジャー(愛G1)
1995年 メルボルンカップ(豪G1)

インテリパワー

2000年 川崎記念(交流GI)

マイネルブリッジ

1995年 NHK杯(GII)
福島記念(GIII)
1997年 七夕賞(GIII)


【ブルードメアサイヤー(母の父)としての代表産駒】
ウオッカ

2007年 日本ダービー(JpnI)
2008年 天皇賞(秋)(GI) 他

天皇賞のサインはすでにJRAから発信されています。

多くの皆様の応援でサインを公開します。ぽちっと応援してください。
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Posted at 22:31 | JRAニュース | COM(0) | TB(0) |
2009.10.08

アプレザンレーヴ号が競走馬登録抹消

2009年テレビ東京杯青葉賞(JpnⅡ)に優勝したアプレザンレーヴ号(牡3歳・池江泰郎厩舎)は、10月8日(木)競走馬登録を抹消することになりました。
同馬は今後、ノーザンファームにて乗馬となる予定です。

馬主 サンデーレーシング
青葉賞は、8枠17番で優勝

JRAサイトに掲載されている写真には、アプレザンレーヴの他に2着になった1枠2番マッハヴェロシティも写っています。

偶然?にもマッハヴェロシティは、今週の毎日王冠に出走します。
この馬または枠が馬券になるのでしょうか?

Posted at 18:43 | JRAニュース | COM(0) | TB(0) |
2009.10.08

カツラノハイセイコ号が死亡

第46回東京優駿 日本ダービーを優勝したカツラノハイセイコ号(牡33歳)が、10月8日(木)JBBA那須種馬場(栃木県那須塩原市)で老衰のため死亡しました。

カツラノハイセイコ号は、国民的アイドルであった父ハイセイコ号が成し遂げることができなかった日本ダービーを優勝し、父の無念を晴らしました。

父の無念を息子が晴らす。

競馬は、情に厚い社会です。
このことは、馬のみならず騎手や調教師にも当てはまります。

9月18日(金)横山富雄元騎手がご逝去されましたが、息子のダービー制覇を心から喜んでいらしたと思います。
推測ですが、病状はダービーの頃から重かったのではないかと思います。

ご冥福をお祈りいたします。     合掌
Posted at 18:34 | JRAニュース | COM(0) | TB(0) |
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